太陽のタマゴ

今週末は山盛り仕事があるので、一人、軽井沢に
籠って仕事をしています。

昨日、全身が凝り固まったので少し散歩に出ると
ちょっと嬉しいことが。。。
万平通りを歩いていると反対方向から歩いてきた
70代位のステキなご婦人が立ち止り、
「お若いから颯爽と早歩きが出来て羨ましいわ。
ステキね」と声をかけてくれました。

私は大きなサングラスをかけてノーメイクで無心に
黙々と歩いていたので恥ずかしくなり、その後は
少し微笑みながら(?)軽井沢人らしくお散歩を。
軽井沢は欧州のように年配者がとても素敵です。

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■新緑が美しい季節

そして寝不足で目覚めた今朝。
金曜日、東京駅大丸で仕入た食糧も無くなり、
ツレもいないので朝食を作る人も無く、ぼっ~と
浅間山を眺めているとピンポーンと宅配便が。

大急ぎで飛んでいくと、友達からの贈り物。(ん?)
ナントナント、東国原知事で一躍脚光を浴びた
宮崎県産の超高級ブランドマンゴー『太陽のタマゴ』!
死ぬまでに一度は食べたかった(?)『太陽のタマゴ』。
クール便なので大急ぎで開封すると、
「すぐに食べてください」とマンゴーが訴えている。
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■太陽のタマゴ

大切に大切にナイフを入れて一口ぱくっ。(っ!)
すると果汁と果肉の甘さとトロみで絶句。。。
単に「甘い」と表現しては罰が当たるほど美味!
と思った途端、大急ぎでお皿にキレイに盛って
一気にマンゴー丸ごと1個を堪能しました。

『朝食がない…』と嘆いた10分後、こんなに
素晴らしい豪華な極上マンゴーを一人で堪能という
何とも贅沢な朝食に変貌。。。
あぁ、持つべきものは良き友人だな。

日本骨気協会
http://korugi.jp
林 幸千代
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