骨気=こるぎ=コルギ

先日、某会員向けのキャンペーンで販売した
『林幸千代のプレミアム小顔骨気』のお客様から、
今まで『骨気』が『コルギ』だとはわからなかったと
お聞きしました。

角川書店発行の著書第一弾『骨気メソッド』が
発売されてすぐにご購入頂いたようですが、
『骨気』を『コルギ』と読めずに置いておいたと。
仰る通り、「コルギ」は韓国語読みですからね。

d0339896_14071966.jpg


私が韓国での骨気研修から帰国した2005年の暮、
日本で『骨気』をスタートするべく準備をしていた時、
日本で普及させるには、『骨気』を何と読ませたらよいか、
あれこれ悩んでいました。

「ほねき」
「こっき」
「こつき」
・・・

音楽大学を卒業した私は、『音』には多少敏感で、
濁音は印象に残ると知っていますが、となると、
「ホネギ」「ボネギ」…
候補として考えましたが、いくら濁音とは言え、
これでは何となく「ネギ」の親戚っぽい。(?)

そこで、「よし!日本でも、韓国語の読み通り、
『コルギ』で始めよう!」と、日本での呼称が
決まったわけです。
そして、『骨気』では意味がよくわからないので、
『骨気療法』という名称で、一目散に特許庁に
商標登録申請に行ったわけです。

その頃は日本で『骨気』を知っている人など一人も
いないので、「コルギ?ん?新しいプルコギ?」と
よく言われていました。(っ!)

たまたま韓国の友人から『骨気』を紹介されましたが、
2005年は韓国でも極々一部の知る人ぞ知る施術でした。
あの時一目散に日本を飛び出し、韓国で骨気修行を
受けていなかったら、今頃、私は何をしていたかな?

人生、いつどこにご縁があるかわかりませんね。
韓国人の友達の何気ない一言が、私の人生を
大きく変えてしまいました。
彼に心から感謝しています。

日本骨気協会
http://korugi.jp
林 幸千代
<< Mr.ASAMA  浅間山「雪形」 恵比寿ガーデンプレイスのお客様 >>

林幸千代 ブログ


by sachiyo