恒例の年末行事

さて、今年も年末恒例行事が終わりました。

まずは、一人納会。
いつもの旅館で、一人で一年間の反省会をします。
年に何度かお世話になり気心知れている旅館に
到着すると、女将や副女将が出迎えてくれて、
「先生、一年間、大変お疲れ様でございました」と、
誰よりも優しく(?)言葉をかけてくれると、
『あぁ、無事に一年が終わったなぁ』と思えます。

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■奥湯河原[海石榴]

そして、翌日は母とベートーヴェン『第九』コンサート。
こちらも十年以上続けている年末の恒例行事。
第四楽章の合唱『歓喜の歌』がホールに響き渡ると、
ゾクゾクッと身震いしてきます。
そして、音大時代に覚えさせられたドイツ語の歌詞が
自然と思い出されて気づくと口パクに。

そして、荘厳な響き『歓喜の歌』がクライマックスに
達すると、「よーし!来年も頑張るぞー!」と、一瞬で
一年の疲れが吹き飛んで、その瞬間から来年に
向かっています。(ん?)

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 ■東京オペラシティコンサートホール

今年も、いつも通り年末恒例行事が終わりました。
「いつも通り」というのが良いですね。

日本骨気協会
http://korugi.jp
林 幸千代
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by sachiyo