軽井沢で刑事。(?)

連休中は軽井沢に帰っていましたが、雪の予報は見事に
外れて、毎日素晴らしい快晴でした。
浅間山も美しく化粧され、まさしく冬!
やっぱり山は冠雪してこそだなぁ~と思います。

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■ベランダから

連休中は、大好きなバッハのバロックをBGMに、読書と最近
ハマっている貴腐ワインとで、初冬の軽井沢を愉しみました。
しかし、読書と言えば・・・
友達とおススメ本を交換したのですが、私のは第4巻で完結。
しかし、彼のは何と11巻!
それがハマりにハマって、読書の秋とは言え、2日で1冊の
ペースで読み耽り、頭の中は、主人公の刑事一色!(?)
ハマり過ぎ・・・。

そんな中、最悪な事態に!
というのは、連休中は自然と戯れて読書をする時間は大して
無いだろうと考え、軽井沢へは2冊だけ持参しました。
ところが、あっという間に2冊とも読み終わり、あとは、最後の
第11巻を残すだけに。
ところが、最後の1冊は東京の自宅にあり、手元に無い。
このストレスと言ったら半端じゃない・・・

そんな思いのまま眠りについて、静寂極まる明け方近く、
ガサガサッという物音で目を覚ました!
頭の中は、すっかり刑事の私(?)、『何だっ!事件かっ!』と
飛び起きて、息をひそめてベッドの上で微動だにせず。(!)
『あの音は一人じゃないな、さては複数人の犯行かっ?!』と、
夕べ読んだ刑事小説が頭を過る・・・
軽井沢と言えば、何たって、“浅間山荘事件”。
何が起こるかわからない。(?)

そこで、勇気を振り絞ってロールスクリーンを開けたっ!
すると、窓下で、美味しそうに朝ごはんのどんぐりを食べている
お猿の家族がっ!?
うわっ!えっ、何だこりゃ~?!
“朝、窓を開けたらお猿がいる”なんて、そりゃ東京じゃ考えられ
ないし、いやいや、東京じゃなくても普通は考えられない。
動物園に住んでるわけじゃないんだからさぁ、犬でもないし。(?)

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■「あら、おはよう!今、起きたの?」と、おチビに見つめられ・・・

とっさに窓を開けて、私が、『えっ、あっ、キャ~、かっわいい~、
%$#&%'%$"'#('&(#'!』と、あたふたしていると、お腹いっぱい
どんぐりを食べでご満悦なお猿家族は、おチビを背中にひょいと
乗せて、「ほな、さいなら」と朝靄の中をさっさと帰ってしまった・・・

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軽井沢生活、想像以上に面白い・・・

日本骨気協会
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林 幸千代
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