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憧れの男性(ひと) 2

先週、“憧れの男性”というプログタイトルで、20年来憧れている
SONYの元CEO、出井さんにお会いしたと書きましたが、ナント、
あろうことか、1週間足らずで、またお会いしたのです!!

先週末、軽井沢の家に帰ろうと21時過ぎの新幹線に乗りました。
乗車して通路を歩いていると、既に座っていた紳士と目が合い・・・
「えっ!もしやっ!うそっ!また?まさかっ!いや、出井さんも
軽井沢に別荘をお持ちだし・・・、それにしても、こんなに頻繁に
お会いするなんて有り得ないし・・・」と、頭の中がこんごらがって、
連れの腕を捕まえて、「ねぇねぇねぇ、出井さん出井さん出井さん!
7番席に座っているの、出井さんじゃない?!どう?どう?」と
興奮状態の私を見て連れが確認して来たところ(?)、
「確かに似ているなぁ。まっ、僕は興味ないから。(笑)」と。

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■出井さんと軽井沢駅にて
 (ちょっとボケちゃったのが残念!)

『興味ない』どころでは済まされない私としては、
「だって、先週も大阪行きの新幹線の中で見かけたばかりなのに、
今週も同じ新幹線なんて信じられな~い!」と。(!)
そこで、「これは絶対に写真撮影をしてもらいなさいという、神様の
思し召しに違いないわ!ちょっとお弁当なんて食べてられないわよ、
化粧品直し化粧直し!でも、金曜日でお疲れのところ、写真なんて
嫌かもしれないし。。。どうしよう?!」と、とにかく落ち着かない。

そして、軽井沢駅到着直前、゛よーし、写真撮影のお願いに行くぞー!゛
と気合を入れて立ち上がると、今度は連れが、
「隣の列の女性、小説家の小池真理子さんじゃない?確か彼女も
軽井沢に家をお持ちだよね。」と。
「えっ?私、興味ないからっ!」とお返しに言いながらも、そう言えば、
小池真理子さんの軽井沢を舞台にした小説『冬の伽藍』、冬の軽井沢
の描写と恋愛の切なさが絶妙で、いい作品だったなぁ~等と思い出し。
しかし、私の目は、とにかく出井さんの動きに集中!(笑)

そして、軽井沢駅改札口前で横に並び、
「大変失礼かと存じますが、出井さんでいらっしゃいますか?」と。
「はい、出井です」
「・・・・っ!」
「あの、実は20年来のファンでして・・・、先週も大阪行きの新幹線が
ご一緒で感激したところなんです・・・」
「そうですか、先週かぁ・・・、あっ、xxxxに行った時だな?」
「写真を一緒に撮らせて頂いても宜しいでしょうか?」
「はい、いいですよ」
そして連れがカメラマンと化して、慣れないケータイで撮影しようと
試みると、「なんだか、親子みたいだなぁ~(笑)」と出井さん。

出井さん、夜遅く、またお仕事を終えてお疲れのところ、気さくに
写真を撮らせてくださいまして、本当にありがとうございました。
しかし、20年来、憧れ続けた方との写真撮影を終えてみると、
なんだか、人生でやるべき事の半分を終えたようで・・・(笑)

日本骨気協会
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林 幸千代

骨気 新人スタッフ

骨気歴3年目の、美し~い50代後半のお客様から、
「最近、新しい方が多いわね、でも、どの方も皆さん同じように
良い雰囲気ですね」と、大変有難いお言葉を頂きました。

さて、最近の新人は、゛フク゛と゛ヒメ゛。
ほぼ同じ時期に、同じ歳(27歳)で入社です。
私達は、バークヤードでは常に駆けずり回っていますので、
゛XXXXさん゛などと呼んでいる暇は無いので、大御所の二人(?)
以外は、皆、ニックネームで呼び合います。
しかも、時間短縮のため2文字まで!
以前は、入社後、性格や特長を掴んでから、ニックネームを
つけたものですが、今は、入社日当日から駆けずり回る程の
忙しさなので、面接合格後、入社までの間に決まっています。(笑)

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二人のニックネームをどうしようかと考えていたところ、そうだっ!と。
゛フク゛は、九州から面接にやって来て、福岡県出身だから、゛フク゛。
゛ヒメ゛は、四国から面接にやって来て、愛媛県出身だから、゛ヒメ゛。
ん~、我ながら単純明解!いいニックネームだと気に入りました。(笑)

入社日に、いきなり、
「xxさんは、゛フク゛」
「ooさんは、゛ヒメ゛」と言われた二人は、もちろん初めて呼ばれる
ニックネームに戸惑って照れ笑い。
今では、「フクッ!」、「ヒメッ!」と呼ばれて、毎日、元気に走り
回っています。(笑)

ということで、毎日毎日全国からたくさんの、スタッフ応募の
履歴書が届きます。 
本当にありがとうございます。
但し、全員採用は出来ませんので、「どうしても、骨気療法を
習いたい!」という方は、来年スタートの“骨気療法研修”に
応募をしてくださいね。
“募集概要”は、ただいま詳細内容を検討しております。
11月に発表する予定ですので、ご希望の方は、もうしばらくの間、
お待ちくださいね。

日本骨気協会
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林 幸千代

骨気 骨気歴3年目のお客様

『骨気療法』は、ご継続されるお客様がとっても多いです。
『骨気メソッド』本やDVD発売により、ご新規様が増えても、
1日の70%は、リピーター様のご予約ですね。

なかでも一番人気の『小顔コース』については、1度始めると、
2回、3回・・・とご継続されるお客様がほとんどです。
1回目の『小顔コース』は毎週ご来店されて、とにかく小顔にし、
2回目の『小顔コース』は、隔週程度でより一層の小顔を目指すと
同時に小顔維持を行い、3回目以降は2~3週間に1度のご来店で
有効期限である1年間かけて、゛小顔&美肌管理゛を行います。
3回目、4回目となりますと、皆さん、かなり違うお顔になって
いますので、昔の写真は処分したい・・・などと仰います。(笑)
また、その頃は、小顔維持と共に、くすみの無い老け顔予防
(たるみやほうれい線の予防と除去)、そして、化粧ノリの良い
美肌造りが主な目的となります。

創業して3年半を過ぎましたが、2年、3年とご継続されている
お客様が大変多いです。
「どうせ、何かしらのエステに行くんだから、それだったら、
骨気を続ける方がずっといいわ」、また、
「骨気をしたら、もう普通のエステに行く気は無くなるわ」等と
嬉しいお言葉をたくさん頂きます。
(ご継続のお客様、いつも本当にありがとうございます)

先日、3年以上骨気をご継続されていらっしゃるお客様から
こんなお話をお聞きしました。
「この前、人数調整のため合コンに呼ばれて行ったら、そこで、
4年前に合コンで会った歯科医がいたんです!(笑) 私の顔を
見るなり、“整形しただろ? 絶対、何かしたな。全然違うよ!
こんなに綺麗だったっけ?”と、言われちゃいました」と。(笑)
4年前と言いますと、骨気を始める前ですが、体重はほとんど
変わっていないそうですが、「整形したの?」と聞かれるほど、
現在は、正真正銘の゛小顔美人゛ですね。

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そもそも、他人が見て、「痩せた? 太った?」と感じるのは、
゛顔゛での判断でしょう。
『小顔コース』のお客様が、「゛痩せた?゛とよく聞かれます」と
仰るのは、小顔になっているからですね。
小顔になり、たるみや緩み、また余分なものが何もないお顔は、
単に痩せて見えるだけでなく、都会的で美しくてクールです。

ただ・・・
トライアル骨気を受け、『小顔コース』をご希望されて受付再開を
待たれていらっしゃるお客様は、現在、100名様を超えています。 
本当に、申し訳無く感じております。
『骨気療法』は、“骨”にアプローチしていく特別な施術ですが、
“骨に適度な負荷をかけることは、新陳代謝が上がり若返る”と
いう理論から、小顔だけで無く、“小顔&総合美容”目的で、
ご継続されるお客様が大変多いため、ご新規様のコース受付が、
なかなか出来ず、施術者育成が追いつかないのが現実です。
ただいま、施術者育成に全力をあげて取り組んでおりますので、
何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

日本骨気協会
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林 幸千代

祖母の死去

夏休み最後の8/16(日)、母方の祖母の告別式でした。
とってもお洒落で美人で上品で、親戚の誰よりも素敵でした。

祖母は98歳で大往生でしたので、告別式もジメジメと陰気な
ものではありませんでしたが、孫やひ孫が多いため、子どもが
大声で泣いて悲しみを誘っていましたね。
それをじっ~と見ていた私は、ん~、どこかで似ている場面を
見たなぁ・・・
ん~、どこだっけ?
そうだ!映画『ゴットファーザー』だっ!と。
様々な場面で、ゴットファーザーが、たくさんの孫に囲まれている
姿がそっくりで、『帰ったら、DVD観よっと!』と思い、帰ると、早速
シャンパン片手に、大往生のお祖母ちゃんを偲びながらDVD鑑賞!
既に10回は観ていますが、色々なことを教えられる映画です。

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そう言えば、父方の祖母も数年前に99歳で永眠しました。
お客様から、「先生、いつもなんでそんなに元気なんですかぁ?」と
聞かれますが、もしかしたら、゛元気゛なDNAが備わっているのかも
しれませんね。
しかし、祖母二人ともが大往生というからではなく、何となく昔から、
私は120歳くらいまで生きてしまいそうな感じがしていて・・・。(?)
以前、そのことを大和さんに話したら、
「・・・。そう思えることが、怖いです・・・。」と言われてしまった。(笑)

おばあちゃん、1世紀もの長~い人生、本当にお疲様でした。
天国で、おじいちゃんとゆっくり過ごしてくださいね。

日本骨気協会
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林 幸千代

憧れの男性(ひと)

大阪出張には新幹線を利用するのですが、新大阪駅に近づき
席を離れて出口付近に向かうと、数名のスーツ姿の男性達から
話声が聞こえてきました。
「・・・・・。では、また会いましょう。」という印象深い声・・・。

日本人ビジネスマンは、あまり使わない言葉ですね。
「では、また会いましょう。」と言う(言える)場合、外国慣れして、
相手が目下である可能性が高いとその瞬間感じました。
そんな粋なセリフを言う(言える)男性って、いったい、どんな
顔をしているんだろう?と興味本位にチラッと覗いてみると、
『えっ・・・・・・!うっそっ!いや、これは夢か幻か?!』と、
瞬きするのも忘れてしまいました。(!)
ナント、私の3m前に立っているのは、大学時代から20年間
恋い焦がれている、SONYの出井伸之元CEOだったのです!

20年間憧れ続けた男性がここにいるっ!本物か?偽物か?!
(いや、偽物である意味がわからん) それは間違いなく現実で、
すぐそこに、出井さんがいるっ!
本物の出井さんだ!ホントか?いや、本物だ!
う~ん、本物はTVや写真で拝見するよりセクシーだなぁ~と
溜息もので、『ちょっと、前のおじさん、見えないじゃない!
どいてよ!』と言いたい気持ちを我慢して、一挙手一投足、
見逃さずに凝固していました。(笑)

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出井さんは、70歳は超えていると思うのですが、生き生きとして、
顔にはシワやたるみが無く、とても姿勢が良いので、実際の身長
(175cm前後)より大きく見えました。
しかも、スーツの上からでも、背中がとても美しく、体を鍛えている
印象でしたね。本当に素敵でした・・・

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新大阪駅出口で見えなくなり、ようやく、私も息をすることを
思い出しましたが、小さなボストンバッグを持っていたので、
今度は、『あっ、もしかしたら同じホテルかも!』と思うと同時に、
また勝手に緊張が走り・・・。(?)

いつものホテルに到着すると、ほとんどが知っている顔なので、
「お帰りなさい、林様!」と。
よ~し、こうなったら(どうなったら?)、絶対に聞いてみようと、
強い信念の下、仲良しのホテルマンに、
「さっき、新幹線の中でSONYの出井さんと一緒だったのよ。」
「それは、すごいですね。SONYの出井さんですかぁ!」
「うん、そうなんだけれど、私、20年間のファンなのよ。」
「林様、そうなんですか、素敵な方ですものね。」
「うん、そうなんだけれど、それで・・・、いるの?」
「はぁ?」
「出井さん、宿泊するの?という意味よ。いる?ん?」
「(笑)、本日ご宿泊予定はございません。」と。(ショック・・・)
「小さなボストンバッグを持っていたので、泊まるのかな?
だったら、ここかな?と思ったんだけれど・・・」
「昔はご利用頂いていたようですが、私もお会いしたことは
ございません。」
『あっそっ』と急に気が抜けて、「林様、良いご滞在を・・・」と、
いつものセリフに、『良い滞在をしたいけれど出足が悪いぜ・・・』と
意味も無く落ち込み・・・
礼儀正しい笑顔の彼に、作り笑顔で、「どうもありがとう」と、
こちらも一応礼儀正しく御返しを・・・

20年間、メディアの中だけで憧れ続けてきた方を、近距離で、
しかも生声まで聞いて、今日はなんていい日なんだろう。(笑)

ということで、本日の格言!
『Dream comes true.
但し、それは忘れた頃にやってくる・・・』

日本骨気協会
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林 幸千代

夏休みが終わって・・・

今日で夏休みが終わりです。
今年は沖縄で過ごしましたが、ジリジリと照りつける太陽の下、
ホテルから一歩も出ず、ホテルのプールサイドで朝から晩まで
読書三昧の4日間を過ごしました。
“骨”や“人体”についての書籍なども読破して、何となく宿題を
終えた気分です。(笑)
プールサイドで、ビール片手にノートを広げ、メモを取りながら
読書しているひとなんか、もちろん唯の一人もいなくて・・・。
(まっ、人の目は気にしない気にしない)

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■ジ・アッタテラスホテルのロビーから

沖縄は4回目だったのですが、いや~、今回は本当に良かった。
最初の1~2回は、何となく観光しなきゃいけないのではないか?
という気持ちに駆られてレンタカーを借り、好きでも無い島内観光
などをしましたが、今回はレンタカーも借りずに、那覇空港から
ホテルハイヤーでホテルに直行!
シャトル便が出ているので、一度、グループホテルのブセナまで
夕食に行きましたが、後は、ホテルから一歩も出なかったので、
本当にゆっくり出来ました。

アッタテラスの良いところは、16歳以下は宿泊できませんので、
館内どこでも、とっても静かなんです。
団体客もいないので、ハネムーンをはじめ全部カップルでした。
20代のハネムーン客以外は、何故か男性は50代が多かったな。
同世代とわかる50代のご夫婦から、20代のお姉ちゃんを連れて
いる50代(!)まで。
しかし、驚いたのは、50代の男性にビキニ姿が多いこと。(!)
20代、30代の男性では一人もいなかったのに・・・。

そこで、私は20代のお姉ちゃん同行の50代ビキニ男性のことを、
“ヒロミ Go”と命名(?)しました。
かと思えば、バスローブを着たり脱いだり、プールサイドでも
とにかく、チョロチョロと落着きがない50代ビキニ男性のことを、
連れが、“チョロミ Go”と命名。(笑)
う~ん、これは連れに一本取られたなぁ・・・

さて、お陰様で十分にリフレッシュ出来ましたので、明日から、
また気持ちを引き締めて精進していく所存です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本骨気協会
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林 幸千代

骨気 夏休みをいただきます!

お陰様で、連日満員御礼の日々が続きまして、スタッフ一同、益々
士気があがっておりますが、誠に勝手ながら12日から16日までは
夏季休業とさせていただきます。

さて、私は、今年の休暇は沖縄で過ごす予定ですが、最近は、
どこにいても、骨気がとても身近に感じます。(?)
というのは、週末、軽井沢の家に帰り、ジャクジーに入りながら、
軽井沢図書館で借りたファッション雑誌のメイクページを眺めて
『ふ~ん、一般のOLさんでもメイクをきちんとすると、こんなに
なるんだぁ・・・キレイだなぁ』と。
そして何気なくメイク前の顔写真と名前を見て、「えっ!これって、
xxさんだっ!あら、まぁ!」と。
その読者モデルさんは、トライアル骨気で何度かご来店されて
いるお客様でした。
あら・・・確かに読者モデルを時々していると言っていたなぁ、と
思い出し、お風呂に入りながら、何だか嬉しくなりました。(笑)

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■軽井沢町立図書館

また、夜、何気なくつけたTVに映った顔、ん~、知っているような、
知らないような・・・これ(主役)って誰だっけ?と思うと同時に、隣で
読書をしている連れに、「ねぇねぇ、これ何という女優さん?」と聞くと、
予想通り、「わからないねぇ・・・」と。
そこで、私は、「ねぇねぇ、これ、xxxx?」と聞くと、「そうかなぁ、
知らないなぁ」と。(!)
そこで私は、「だって、右側の目が左側の目の位置よりxxでしょ?
そして、頬骨を見てみて!右側がxxxxで、左側がxxxxx。ねぇねぇ、
これって、xxxxでしょ?xxxxに間違いないわよ!メイクしているから
よくわからないけれど、だって骨気に来たもの。カウンセリング時に
一緒に分析した顔、そのものだもん!」と。
連れは、「すごいねぇ・・・そういう風にひとを当てるのって、他には
いないだろうねぇ・・・(笑)」と。
うん、これは間違くなく、xxxxさんだ!
しかし、メイクをするとやっぱり変わるものだなぁ・・・と。(笑)

その数日後、大阪支店に行く途中、大阪駅の地下構内で、その
女優さんのポスターが貼ってありました。
私は、『おっと、xxxxさんだっ!』と、ポスターの前で立ち止まって
じっくりお顔を観察。
『ん~、やっぱり、右側の目が左側の目の位置よりxxで、頬骨の
右側がxxxxで左側がxxxxxだなぁ。次にいらした時に、治さなきゃ
ダメだなぁ・・・』と。
職業病ですね。(笑)

日本骨気協会
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林 幸千代

骨気 何故かSMAPが多い・・・

またまた、SMAPの人気番組から出演依頼をいただきました。
1時間の番組中、ナント20分間という、私のような一般素人が、
異常とも取れる有難い企画をいただきました。

実はこの番組、数ヶ月前にも出演依頼をくださいまして、一度
お断りをしたことがあるのですが、それも全て承知の上で、再度
依頼をしてくださいました。
ディレクターさんは、骨気本のことを、「ベストセラーですねぇ」と。
これほど効果のある『骨気療法』を日本中にもっと知らせたい!と
強い思いが御有りでした。
「大変申し訳ないのですが・・・」と、いつもの通り出演を断ると、
「わかました。ただ、これからも定期的に出演依頼をさせて頂いても
よろしいですか?」と、何とも大変有難いお言葉を頂きました。

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その後、久しぶりに雑誌2誌の取材を受けました。
実は、骨気本を二冊作った後は、サロンが混み過ぎという理由と、
ちょっと取材疲れをしておりまして、全ての取材をお断りをさせて
頂いているのですが、2誌の内1誌の担当者から、
「私は骨気本で顔が2回り小さくなり(実際、かなり小顔!)、社内で、
社長や編集長が驚き、企画会議で10ページの特集を獲得しました!
先生を何としても取材したいのです!是非、お願いします!」という、
熱い熱い心意気の取材企画書を送ってくださいました。
ここまで頑張ってくれたのに、それを断るヤツなんているとしたら、
私が承知しない(?)と、「へい、合点承知の助!」と有難く受けました。
(というより、「受けてしまいました・・・」かも?)

また、業界最大手のもう一誌は、取材希望日程は、全て私の調整が
つかなかったので、堂々と(?)お断りしましたが、その後すぐに、
別の日程枠を2週間も作ってくださり、再度依頼がありました。
ん~、こういうことをされると、ちょっと心を動かされるなぁ・・・と思い、
チラッと自分のスケジュールを見てみると、「あっ、この日程でも、
やっぱり無理だっ!この2週間だとxx日の1時間しか空いてないわ」と、
また堂々と(?)、「申し訳ありませんが・・・」とお断りをしますと、ナント、
数日後電話があり、「その1時間で調整致しましたので、是非よろしく
お願いします。」と。(!)
まさか天下の某出版社が、数週間の中でたった1時間に合わせて
くれるとは・・・有難く涙ものです。
そりゃ、やらねばなるまい!と、例外的に二誌取材を受けました。
(というより、「受けてしまいました・・・」かも??)

ん~、私の攻略本を作ったら、情けなくも、たった1行で終わるかも・・・

日本骨気協会
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林 幸千代

骨気 ゲランSpa

お陰様で、毎日毎日100%の予約稼働率で、皆さまに、心から
感謝を申し上げます。
そんな中、7月の恵比寿は予定外の事情により施術スタッフが
130%くらいの稼働率になってしまいました。

そこで、『何かご褒美をあげなきゃなぁ・・・』と、あれこれ考えて
いたところ、゛疲れを癒す=リラクゼーション゛ということで、7月が
終わったこの週末、私が気に入っているゲランSpaの
ボディトリートメントを、全員に招待してあげました。
ご褒美を伝えた時の皆の高揚した目の輝きと歓声は、心から
喜んでいるのが伝わり、我ながらいい褒美を思いついたなぁと
満足したものです。

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■ゲランSpa

最初は、どこかフェイシャルエステでも招待してあげようかな?と
考えたのですが、私達はどうしても施術後の『顔の変化』を求めて
しまうので、それだったら私が一番だなぁ~と思い(笑)、そこで、
ボディマッサージで疲れを癒し贅沢な時間を体験させてあげようと
思いました。

トリートメント後に届いた皆からのメールを読む限り、大層喜んで
くれて、本当にいいプレゼントをしたなぁと改めて実感しました。
それにしても・・・
忙し過ぎたからと、すぐにゲランSpaを招待してくれるとは・・・
あぁ、なんていい社長なんだろう。(笑)

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林 幸千代